切れたブレスレットを修理する。修理が出来るようになれば完全オリジナルブレスレットも作成可能!

ブレスレット 創作
お気に入りのブレスレットを修理

今年はじめ、愛犬の散歩中に走り始めた途端アスファルトの凸凹に脚を取られ転倒、思いっきり顔をアスファルトに擦り付けるという結構な事故を起こしてしまいました。顔は擦り切れ血だらけ、メガネや腕時計を破損、着ていたダウンは大穴空いて羽毛が漏れてくる、そして手首に巻いていたブレスレットもちぎれて玉に擦り傷が。

→ 愛犬の散歩中に転倒した時の記事。

あれから11ヶ月。顔の傷は少し残りながらも完治、メガネや腕時計は新しく買いましたが、ブレスレットは切れたままになっていました。

玉を通すテグスか紐さえ買えば直せるとわかっていながら忘れていたりしてなかなか買いにいけず、先日やっと100均でゴム繊維のブレスレット紐を買ってきました。実際にはあと細いハリガネを針にして石の玉にゴムを通すので、ハリガネも必要でしたが、それは家にあったものでOKでした。石の穴に通す針金なので、極細のものがいいです。

細い穴に通す針金なので極細のものを。強度はそれほどいりません。

細い穴に通すハリガネなので極細のものを。強度はそれほどいりません。

切れたブレスレットを腕に巻いてみると、どうも玉がいくつか無くなっている様子。なのでこれも100均で他の玉に合わせてしぶめの玉を買ってきて補充することに。

100均で買ってきた玉。

上が100均で買ってきた玉。100均だとそれほど種類がないので、手芸屋さんなどに行った方がいいです。

切れたブレスレットはゴムがしっかりはまっていて玉がばらけませんでした。直す際にバラしてしまうと再度並びをやり直さないといけないので、バラさずひと玉ごとに紐から抜いて新しい紐に通した方が良いでしょう。

ゴムテグスを用意。

ゴムテグス

繊維状ゴムテグスは強度もあり良く伸びます。

開いている方をクリップで留め、ハリガネ針をつける。

クリップで留める

とめるクリップはなんでもいいです。

玉を通していく。

玉を入れていく

玉を入れていく。

玉を入れ終わる。

ハリガネ針をはずしたら、玉が抜けないよう指で抑えておきましょう。

クリップをはずして結ぶ。

結び始める。

クリップも針もはすすと、玉が落ちやすくなるので注意して作業しましょう。

輪にする。

ここからの調整で出来上がりのゴムテグスのゆるみが出来てしまうので注意!

結ぶ。

固結びします。

ゴムテグスの余りを切って穴に隠す。

あまりのゴムテグスを切ります。

余りのゴムテグスを切ります。

余ったゴムテグスを隠す。

余ったゴムテグスを隠します。

 

今回はブレスレットの修理ということで、ゴム紐を交換するのと同じ手順になりました。

はじめてやったので、ゴム紐がちょっと緩めで手首にフィットしない出来栄えになってしまいましたが、元々ちょっときつめだったので緩いくらいでいいかなと思います。次作る時は玉を通し終わって結ぶ時にきつく調整すれば良い感じになると思います。

このやり方を覚えたら、自分で好きな石を買ってきてオリジナルなブレスレットが作れるようになります。その際には、石を並べておけるガイドがあると色の配列をいろいろ試してみることができるので、用意しておきたいですね。


自分の好みで作れるようになれば、いろんな石で何種類も作っておいて、その時の気分や服装でブレスレットを選べるようになり、コーディネートの幅が広がります。自分に合う石を研究するのも良いと思います。石を選ぶことはスピリチュアルな面もあって、新しい世界が広がるかもしれませんよ。僕もスピリチュアルなのは好きなので、後々記事にしていこうと思います。

 



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