マンションを買った話。分譲マンションを買う時の注意など。

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結婚を期にマンションを買った話

30代後半、5年ほど付き合っていた彼女と結婚を期に一緒に住もうという話になりました。(当時彼女は一人暮らし、僕は実家)

賃貸での検討

二人で住む広さだと2〜3DKかLDKほしいなとなり、まず賃貸を探してみると、都内では月10万超えに。敷金礼金やまだペット飼ってなかったけどゆくゆくは飼いたいのでペット可の条件を足すとさらに高くなるので、どうしたものかと躊躇していました。

新築マンションも見てみた

僕の実家近くで新築マンションがいくつか建設中だったので、マンション購入でのローン支払いの場合を検討してみると、頭金しだいでは賃貸の家賃より月々の支払いが抑えられる事がわかりました。
住宅ローン控除など、購入を後押しする制度もあって購入も前向きに調べることに。

結婚というタイムリミットもあったので、新築マンションに決定!

新築マンションのモデルルームも近所に出来ていたので、何度か足を運びました。モデルルームを見てしまうと、どうしても設備のいい新築物件に目が行ってしまい、結婚の事もあったので近所の二物件を比べただけで決めてしまいました。

住宅ローン、たいへん。

契約前に僕の両親にもモデルルームを見てもらい、親は大手を勧めてきましたが個性的な特徴のあった大手じゃない方の物件に決定。
住宅ローンはフリーランスの僕は3年分の確定申告書を持参、妻は当時契約社員だったので夫婦共有名義でのローンを組みました。長期にするか、短期にして随時見直していくか、何度も計算し直して、景気動向に左右されない長期固定のフラット35にしました。

ローンの契約は銀行に出向いて、実印など持ってきたので緊張で汗だくになっていたのを覚えています。心理的な負担でもありますしね。

ローン契約終わったら、あとは建物ができるまでじっと我慢。
ちょこちょこ途中経過は見に行きました。

建物ができてみないと周りの建物との関係がわからなかったです。図面上ではリビング前は都営住宅の緑地があってひらけていますが、斜め前に見える11階建の都営住宅が意外と目に入るし、冬の日照にも影響していました。
マンション会社から日照の資料などもいただいていましたが、あまり重要視していなかったのは後悔でした。とは言っても選択出来る範囲内では良い選択をしたと思ってます。

とっても大事な内覧会

建物が出来上がり、購入者がチェックをする内覧会があります。この時初めてご近所さんになる人達と会ったり、部屋の中に入るので興奮する時間なのですが、かなり重要な行事なのでしっかり準備していったほうが良いです。内装の仕上がりや図面と違ってる所がないかどうか自分達でチェックするのですが、1〜2時間ですべてみなければいけないのでかなり忙しいです。
ご家族親戚友人、できればマンション購入経験者がいたほうが良いです。それも前もって図面を見ながらチェックする場所を分担したりする打ち合わせをしておいて。

実際我が家は夫婦二人で内覧会をしたのですが、その時はいいと思ってもあとから気付く事が沢山ありました。
キッチンのコンセントが水平でなくちょっと斜めに設置されていたのは後で気がついたのですが、内覧会の時気付いてたらやり直ししてもらえたと後悔してます。
妻はフローリングの節が気になってモデルルームはこんなにフシが無かったとクレーム入れてましたが、他の階の同じタイプを見せてもらったりしてしぶしぶ納得してました。
内覧会で出来上がりをチェックしながら、カーテンのサイズを図ったり、照明の種類を検討したりと、ホントに仕事は山積みです。

その後、部屋の鍵を5個もらって引き渡しです。管理人さんに一個渡したりするのかと思ってたら、分譲なのでそういう事はしなくて良いそうです。そりゃそうか。でもウチは実家が近くなので、夫婦2個づつ所持して残り一個を実家に置いてあります。妻は鍵を家に置いて出かけちゃう事が多く、そのたびに実家に顔だして予備鍵借りてきてます。

内覧会でチェックした修正箇所がちゃんと直ってるか再度チェックし、照明を買いに行ったり食洗機取り付けたりエアコンつけたり引っ越す前の準備をします。この時写真を撮っておくと、後で荷物が溢れるくらいになった時、こんなガラガラな時もあったんだな〜と片付けのはげみになりますw。

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